組織
戸塚区地域自立支援協議会 組織図
戸塚区障害者自立支援協議会の特徴(セールスポイント)
- 全体会では関心のある共通のテーマや、実践的なテーマで実施している。
- オンラインでの全体会の実施や、ホームページの活用等、参加しやすい仕組みづくりに継続的に取り組んでいる。
- 必要に応じて分科会を発足させ、課題解決や地域啓発に取り組んでいる。
- 3機関以外(社協・機能強化型地域活動ホーム)が事務局に入り、幅広い視点で全体の運営を行っている。
活動内容
相談支援部会
日頃の支援を振り返り相談支援の質を高めること、相談支援専門員が仲間と繋がる機会になることを目標とします。そのための方法として、①実務的な取り組みについての情報交換・共有、②事例検討、③勉強会、④社会資源・他業種との交流、に取り組みます。
コミュニティ 研究部会
- 地域の障害理解を促進する
- 業種を超えた専門職のネットワークづくりを行う
- 地域との交流を図り、社会資源を知ってもらう
児童部会
(通所支援事業所連絡協議会)
- 障がい児童への支援をテーマに、福祉支援機関・団体、学校等のそれぞれの専門性や資源の個々のニーズへの対応、あるいは地域の中で不足している資源や課題の抽出
- 支援の幅を広げるための多機関連携の強化
- 障害福祉リストの更新
【通所支援事業所連絡協議会】
- 事業所による自主運営を継続(年4回開催)
- 情報交換・共有(教材、個別支援計画書の記載、等)を通じて、事業所間のつながりを促進
- 児童部会との共同で研修会の実施を予定
リスクを考える部会
- 活動計画に沿って実施予定
- 生活基盤が不安定な当事者について、支援の方法を考える
精神保健福祉部会
- 高齢分野の支援体制や家族支援について理解を深め、80・50世代の支援において各機関で連携が図れる関係となる
グループホーム
連絡会
- 年に数回、グループホームを会場として対面で行う機会をつくる
- 定例会の中で、それぞれのグループホームが抱える課題を抽出し、グループホーム事業の改善 につながるよう提言をしていく
- 入居者の交流(当事者活動):会場とオンラインで行う
- 支援者の研修 :虐待防止をテーマにした研修を行う。オンラインで開催する
就労移行支援事業所
連絡会
- 事例検討を通したスキルアップの機会を作る
- 戸塚就労支援センターとの連携、双方のスキルアップの機会を作る
- 事業所プレゼン、事例検討会、座談会は地域の支援機関を巻き込んで行うことで、より多くの方々に 社会資源を知っていただく機会を作る
日中支援事業所部会
- お互いの顔の見える関係をつくる
- 支援学校との情報共有会を再開する
- 戸塚の障害者支援事業所の紹介イベントを行なう
- 自主製品の販売など、日中支援事業所部会の中で活発に行なう